藤垣洋平さんが日本都市計画学会論文奨励賞を受賞

2018年9月に当研究室で博士後期課程を修了した藤垣洋平さんが日本都市計画学会論文奨励賞を受賞しました。授賞対象は博士学位論文「統合モビリティサービスの計画・設計に関する研究 -主体間の相互関係を考慮した分析手法の提案と適用-」です。
※授賞式が2019年5月31日に東京大学弥生講堂で行われました。

新刊『都市計画学 -変化に対応するプランニング-』

このたび、都市工学専攻・計画系の准教授を中心とする7名が教科書(?的な書籍)を執筆しました。その書籍『都市計画学 -変化に対応するプランニング-』が、9月25日に学芸出版社から刊行されます。当研究室からは高見准教授が2章「都市交通:都市の機能と暮らしを支える」を執筆しています。

日本都市計画学会 2017 年年間優秀論文賞を受賞

藤垣洋平・髙見淳史・Troncoso Parady Giancarlos・原田昇による論文「大都市圏向け統合モビリティサービスMetro-MaaSの提案と需要評価 -自動運転車によるオンデマンドバスと既存公共交通の将来的な統合を目指して-」に日本都市計画学会 2017年年間優秀論文賞が授賞されました(授賞年月日:平成30年6月1日)。