新刊『都市計画学 -変化に対応するプランニング-』

このたび、都市工学専攻・計画系の准教授を中心とする7名が教科書(?的な書籍)を執筆しました。その書籍『都市計画学 -変化に対応するプランニング-』が、9月25日に学芸出版社から刊行されます。当研究室からは高見准教授が2章「都市交通:都市の機能と暮らしを支える」を執筆しています。

日本都市計画学会 2017 年年間優秀論文賞を受賞

藤垣洋平・髙見淳史・Troncoso Parady Giancarlos・原田昇による論文「大都市圏向け統合モビリティサービスMetro-MaaSの提案と需要評価 -自動運転車によるオンデマンドバスと既存公共交通の将来的な統合を目指して-」に日本都市計画学会 2017年年間優秀論文賞が授賞されることが決まりました(授賞年月日:平成30年6月1日)。

『都市交通計画(第3版)』が刊行されました

『都市交通計画(第3版)』が技報堂出版から刊行されました。第2版から14年ぶりの改訂で、編著は新谷洋二名誉教授と原田教授、そのほか当研究室出身者からは日本大学 岸井隆幸教授、埼玉大学 久保田尚教授、横浜国立大学 中村文彦理事・副学長と高見准教授が著者として執筆しています。当研究室が提供する学部講義の教科書となります。